運動不足による姿勢不良

運動不足と姿勢不良
その悪影響は人生に
まで及びます

若年層・子どもたちの姿勢不良が深刻な社会問題となっています。
これは一時的な見た目や癖の問題ではなく、
心の健康・将来の身体的健康にまで影響が及びます。
近年、その傾向はますます拡大しています。

成長期の姿勢不良がもたらす将来のリスク

慢性的な腰痛・肩こり

不安障害・うつ

椎間板ヘルニア

不眠症

自律神経失調症

慢性疲労

増加するスマホ・ゲーム時間と子どもたちの姿勢

参考:Chen, H., Wu, L., Zhang, Y. et al.異常姿勢、スクリーンタイム、身体活動、および脊柱側弯症の疑いとの相関:横断研究. J Orthop Surg Res 20 , 372 (2025).

利用時間が2時間以上

利用時間が5時間以上

参考:こども家庭庁:令和5年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」より

子どもの運動量は
この10年で大幅減少

参考:Itoi A, Yamada Y, Nakae S, Kimura M. Decline in objective physical activity over a 10-year period in a Japanese elementary school.
J Physiol Anthropol. 2015 Nov 6;34:38. doi: 10.1186/s40101-015-0078-y. PMID: 26546272; PMCID: PMC4636851.

正しい姿勢の習慣は日常生活に波及し、
学校での座学や他のスポーツ、家庭での動作も快適にします。

ジュニアカートスクールでは、子どもが夢中でカートを走らせる中で、
コーナーのGが繰り返しかかり、体幹やバランス感覚、呼吸効率を自然に鍛えられます。

遊びのような楽しさの中で挑戦を重ねることで、正しい姿勢と運動習慣を身につけ、
健やかな成長を促す場として最適です。